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2025.10.13

TOKYO::CYBERPUNK写真展 全日程終了

こんにちは、あだちです。

今年の一番大きなイベントが終わりました。
本当にたくさんの人と話すことができた。
かけがえないのない時間を過ごすことができました。
1040人の方々にご来場いただき、大成功。
心より感謝申し上げます。

ちょうど一年前、2024年の10月ごろ。
メンバーから一緒に渋谷ヒカリエでやらないかと声をかけてくださった。

今年の1月に初めての顔合わせでみんなで食事をしたけど、緊張してたことが記憶に新しいです笑。

自分は普段からデザインを本業としているので、このプロジェクトに勢いつけるために、最初に核となる公式ロゴ、公式サイト、クリエイティブ全般を任せていただいた。メンバーとたくさん話し合ってフライヤーや展示本のデザイン、その他クリエイティブ系、何個作ったかわからないけど、とても鍛えられた。任せてもらえて凄く嬉しかったです。


平行して自分が展示に出す写真、テーマ、言語化。写真集も出すから写真選定からストーリー設定、色見本、色校正やら右も左もわからない状態でやって、相談もして助けてもらったこともあった。
写真集制作の記事

全てこの展示に焦点を当てた一年。


前回の記事でも書かせていただきましたが、この写真展で初の写真集も販売。
制作にあたりテーマを設定しましたが、この展示でも共通のテーマとしました。

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「雨に濡れた東京の夜。
ネオンの光、高層ビルの輝き、人々の熱気――大都会のエネルギーが雨に反射し、街全体が華やかな光景となって浮かび上がる。
その華やかさの奥で、静けさと孤独がひっそりと息づいている。
深夜の路地裏、ひとり歩く傘の姿、ネオンに照らされた濡れたアスファルト。
そこに映るのは、喧騒と孤独が交錯するもう一つの東京の姿。
『東京の夜の姿』は、そんな二面性に魅せられた私の視点から切り取った、光と静寂の記録。」

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その二面性を左右で分け、左に街の華やかな魅力、右がその魅力に深みに引き込まれていく様を展示。

好きな写真をたくさんの人に見てもらう

学びしかないこの機会をくれたメンバーには心から感謝しかないです。

自分の写真をいろんな形で見てもらいたいと、物販も賑やかにしました。
いろんな方々に手にとってもらえたので、とても嬉しかったです。

今年はもうイベントは行いませんが、今後もさらに写真を楽しんでいこうと思っています。
また良いお知らせができるその日まで、引き続き写真の撮影記録をここで綴っていこうと思います。

足立

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